サッカー日本代表 10月W杯アジア最終予選 メンバー発表

今日、10月のW杯アジア最終予選のメンバーが発表されました。
サッカーが好きなら知っているとは思いますが、一応書いておくと

GK

西川周作 30 浦和
東口順昭 30 G大阪
川島永嗣 33 メス

DF

長友佑都 30 インテル
酒井宏樹 26 マルセイユ
酒井高徳 25 ハンブルガーSV
太田宏介 29 フィテッセ
槙野智章 29 浦和
森重真人 29 FC東京
吉田麻也 28 サウサンプトン
丸山祐市 27 FC東京
植田直通 21 鹿島

MF

長谷部誠 32 フランクフルト
柏木陽介 28 浦和
永木亮太 28 鹿島
山口蛍 25 C大阪
香川真司 27 ドルトムント
清武弘嗣 26 セビージャ
大島僚太 23 川崎F

FW

本田圭佑 30 ACミラン
小林悠 29 川崎F
宇佐美貴史 24 アウクスブルク
原口元気 25 ヘルタ
岡崎慎司 30 レスター
浅野拓磨 21 シュツットガルト
武藤嘉紀 24 マインツ

というメンバーになります。

10月6日にホームでイラク戦、11日にはアウェーでオーストラリア戦と、ついにオーストラリアと試合があります。

正直、相手にどんな選手がいるとかは知らないのですが、オーストラリアにはケーヒルが未だに健在。名前を見ただけで点を取られそうな気になったり、コーナーの旗にジャブ連打されたりするイメージがっ!!

とはいえ、ここで勝ち点をこぼしているようでは本戦とかどう考えても出れないです。最低の勝ち点は4、でしょうか。ホームで3、アウェーで1、それでギリギリぐらい。

イラクは現在2敗の最下位、どう考えてもこちらのホームで勝って心を折っておく必要があります。最終予選では勝ち点が同じ場合、得失点差が物を言うので出来るなら大量得点で絶望させるぐらいで勝たないと、初戦ホームで負けた日本としては今後挽回出来る機会とかを考えた上でも、ただ勝つだけではダメだと思います。

オーストラリアは現在2連勝で首位、しかも相手のホームです。体格差を武器にロングボールばっかだなと思わせるも、そこはwithケーヒルで嫌なプレーをしまくってくるんでしょう。もちろん勝つのが一番いいのですが、現実的に引き分けの勝ち点1を目指すところだと思いますし、口ではどう言っても日本代表も引き分け狙いなんじゃないかと思います。

テクニックよりもフィジカル勝負、むしろフィジカル勝負を避ける事の出来ないテクニックなどテクニックではない、と個人的には思ってるので特にアウェーではそういったメンバーを使っていって欲しいですね。

後は槙野選手と吉田選手はDFなので色気出して点を取るために前に出ないようにして欲しい。もし、出るとしてもちゃんと帰ってきて欲しい。コメントとかでも相手選手全部飛ばしてやりますよとか聞いた事ないけど、点に絡むような発言ばっかりしないで欲しいと、欲しい事まみれになってくる。

個人的には大迫選手がいないのはとっても残念ですね。まぁ、今ようやく日本代表でも使われたか?ちょっとぐらい?なFWでクラブで活躍してるので、そちらに専念出来るのは良い事だと思っておきます。

招集レター送るの間に合わなかったとかどうとからしいですけど、プレシーズンマッチとかカップ戦とか見てないんですかね、節穴なのかな代表のスタッフの目は、と思わざるを得ません。

俺は日本代表で大迫選手見て、大迫半端ない!って言いたいだけなんだぜ!!

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