マンチェスターダービー

どうですか、見ましたか、マンチェスターダービー。
今年のダービーは未だかつてない、色んな因縁盛り合わせのダービーなんですぜ!!それを見ないなんて、勿体無さすぎてどうかしてますよ、お客さん!!!ぐらいの勢いはあるんじゃないのかと思います。サッカー好き限定ですが。

あ、知らない人には全く分からない話だと思いますが、あの時間を一体どれぐらいの人が見てたんでしょうかね、何億とかそういう単位かな、やっぱり。

マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティによる

「マンチェスター・ダービー」

しかも今年の監督は、シティがグアルディオラ、ユナイテッドがモウリーニョ、しかもユナイテッドにはイブラヒモビッチいるんだぜ!!神がいるんだよ!!!(本人談)

もう、超ドキワクしながら見ました、マジで。
興奮しながら見てたせいか、細かいところまであんまり覚えていないという、とっても不覚な事態ですが、何かシティ強くね?ていうか速くね?って思いました。こんなチームだったか、シティ、俺の知ってるシティこんなんじゃなかった感が大きかったんですが、何かサクッとシティが先制して不思議な感じがした。

イングランドプレミアリーグってもっとこう、筋肉だったり突撃だったりするのが好きで見てるっていうのもあるせいか、監督変わるとこうも変わるのかというか、何かプレミアっぽくないなーとか思ってる間も、シュートがポストに当たって、それが華麗にシティ側に。さらに点が入って2点リードになる、というかユナイテッドの守備、棒立ちすぎる感が半端なかった。何してんだ、案山子か、動けや!!って思ってしまった。

一方、今年のユナイテッドは「力はパワー」的な感じが非常に強く(個人的にはですが)、期待してたんですが、いいとこないなーって思ってたら、イブラヒモビッチによる右回し蹴りで1点返す。ボレーっていうか回し蹴りにしか見えなかったけど、あれ蹴って、あの威力でしかも入るのか!!という得点でした。さすが自称神なだけあるなと。

それから息を吹き返したが如く、ユナイテッドパワー筋肉成分配合を見せながら前半が終了。後半もその勢いを保ちつつスタートするも、だんだんガス欠っぽくなっていき、試合も全体的に筋肉成分多めな展開になって来た。ユナイテッドの誰のシュートだったか分からなかったんですけど、シュートがイブラヒモビッチに当たってシティのゴールに入るも、イブラの位置がオフサイドでノーゴール。イブラの「俺じゃないよ、俺じゃないよ」的な動きに笑ってしまう。当たってたわ!思いっきり。

結果1-2で今シーズン初の「マンチェスターダービー」はシティがまず一勝。どこかの有名ミュージシャンも喜んでいるに違いないと思います。

今日の個人的なハイライトは、ボールがピッチの外に出たのをルーニーが取りに行った時のグアルディオラ監督との小競り合いに決定。

イギリスは紳士の国じゃないのん・・・

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