プルームテックプラスのたばこカプセル4種類を試してみた

プルームテックプラスが新たに発売され、同時に4種類のたばこカプセルも発売されています。

そう、まだ4種類しかない。いや、4種類もあるが正しいんでしょうか。

だが、どんな物なのか全てを試さない訳にはいかない。そうじゃないと今後プルームテックプラスはどのような方向に行くのか、その傾向を感じれない。

という訳で、今回はプルームテックプラスのたばこカプセル4種類について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。

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吸いごたえ「プラス」を実現出来ているのか?

その名前に恥じない吸いごたえを確認、は一応したんです。

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ですが、やはり全てを試さないと個人的な合格点を出す訳にはいかない。

記念すべき最初のラインアップは

  • メビウス・マイルド・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス
  • メビウス・ロースト・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス
  • メビウス・コールド・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス
  • メビウス・クリア・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス

絶対に省略されるの分かってやってるネーミング、と個人的には思っています。

しかし、プルームテックシリーズは3兄弟なので機種別の名称にしておかないと、間違えて購入する人がいるかもしれない。

大きく分けてジャンルは二つ

レギュラータイプの「ブレンド」系と、メンソールタイプの「ミント」系です。

分かりやすく表にしてみると

レギュラーマイルド・ブレンドロースト・ブレンド
メンソールコールド・ミントクリア・ミント

人によって多少の違いはあるかもしれませんが、だいたい合っていると思います。

実際に吸った感想

メビウス・マイルド・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス

マイルドなたばこの味わいに溶け込む、爽やかなうまみのアクセント。

この手のキャッチフレーズと言いますか、短い文章での表現というのを考えるのは頭を悩ませるでしょうね、と思いながら吸ってみる。

う、うまぁー!!

タバコ本来の吸いごたえの中に香る、ほのかな甘み。レギュラータイプの味わいなのに爽やか。

な、なんだこれは、何を吸っているんだ?

という感覚に困惑するも、吸いごたえ感はバッチリあります。たばこカプセルとカートリッジによる味の表現恐るべしと言いますか、普通のタバコよりも美味しく感じてしまう。

物凄く強引にまとめると、濃いけど後味爽やかな緑茶とか、グリーンティとか、そういう感じでしょうか。しっかりとタバコなんだけど、後味すっきりとした爽やかなテイスト。

個人的にはちょっとした革命ですね、新境地というか。とにかく美味い、もう紙巻タバコは止めよう、と思ってしまう程度には気に入るレベル。

レギュラータイプの一つ目で、ここまで驚いてどうするんだ……

メビウス・ロースト・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス

香ばしいたばこの味わいに調和する、奥深いコクのアクセント。

もう不意打ちはされねぇ、かかってこいや!!

という心境で吸ってみる。

むぅ、タバコを吸っていますね、という感じ。

いや、確かにタバコを吸っているんですが「加熱式タバコ」を吸っているはず、なのに1mgとかのタバコよりも吸いごたえがある。

後味もしっかりタバコ感に溢れる、タバコテイスト全開のタバコですね、うん。吸いごたえも十分あり、個人的には問題ないレベルです。

いくらでも吸えるぜ!!という感じではありません。やがて満足する吸いごたえがあります、加熱式タバコなのに。

正直、そこまで期待していなかったレギュラータイプなんですが、想像を超える味わいです。

メビウス・コールド・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス

ジャパンミント由来の氷冷感に、キレのある刺激のアクセント。

*メンソールは天然メンソール100%

加熱式タバコとは、多種多様な工夫が凝らされたメンソール系を楽しむ物である。

そう思っています、いや現時点では少し崩れた感がありますが、それでも今までの経験ではそうでした。

そして、この「コールド・ミント」、素直に吸ってみた感想はそんなにメンソールしてません。

プルームテックプラスの基準値?である吸いごたえ感は勿論あるのですが、確かにほんのりメンソールですね、というテイストです。あぁ、ジャパンミントだからそこまでメンソール感はないのかな?とか思っていました。

いましたが、吸った後のひんやり感が残る、ずっと残ります。吸い終わってるのに、口の中がひんやり状態を維持。これが「コールド」って事なのか!!という新しい感覚に襲われました。

最初に自分で語った、

加熱式タバコとは、多種多様な工夫が凝らされたメンソール系を楽しむ物である。

そう、まさに新たな工夫が凝らされたメンソール系の誕生だっ!!という、未経験な世界へようこそ感に溢れています。

メビウス・クリア・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス

ペパーミント由来の爽快感に、ほのかな甘みのアクセント。

*メンソールは天然メンソール100%

もう驚かない、だってそう決めたから。

最初からこれを待っていた!というメンソール感に始まり、後味にタバコってやつを吸っただろう?という吸いごたえが後を引く、一切の小細工のない味わい。

驚きがないと言えばそうですが、吸いごたえなどのクオリティは物凄く高いので従来のメンソール系の加熱式タバコの頂点に立った、と個人的には思っています。

メンソールが強ければ強いほどいいんだろう、という味付けではなくスパっとメンソールで切り込んでくるも、それだけではない吸いごたえを提供してくるプルームテックプラスという物に少し感動します。

即メンソールを味わいたいのなら「クリア・ミント」、じわっとメンソールを味わいたいのなら「コールド・ミント」、強弱だけではなく方向性の違うメンソール系があるので、好きな人にとってはその日の気分で変えたり出来ます。

2本用意して常にセットするかもしれないですが。

まとめ

プルームテックプラスと共に発売された最初の4種類ですが、最初だけにつまらない物はないだろうと思っていました。他社よりも遅れ気味なので、ドカンと反撃に転じれるような物が来るであろうと。

しかし、実際に吸ってみて想像以上の物でした。たばこカプセルとカートリッジという組み合わせが相当すごいと思います。

これ、やりようによってはたばこカプセル部分にニコチンを含まない、合わせ技の「VAPE+」とかも出来そうですし、何故か「VAPE」業界が焦っているかもしれません。

最初からこんなにすごいクオリティの製品が来るのなら、おそらく今後出るであろうデザート系というかスイーツ系というか、その辺りもヤバそうなのが出そうな予感がします。

嗜好品ですので人によって合う合わないはあると思いますが、これを体験しないのは愛煙家とは言えない、そう個人的には思います。

とにかく一度どこかで吸ってみるべき、その機会を作ってみてはいかがでしょうか。

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