より深く装着する選択肢として「EP-FX11 スパイラルドットSF」

JVCよりちょっと前に新しいイヤーピースが発売されました。

「スパイラルドットSF」です。

思いっきりタイトルに結論を書いてしまっていますが、今回は「スパイラルドットSF」について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。

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何を目的として選択するイヤーピースなのか

既にJVCには「スパイラルドット」というイヤーピースが製品としてあるのに、何故新しく「スパイラルドットSF」が登場したのか。

分かりやすくまとめると「完全ワイヤレスイヤホン」向けも含め、イヤホンを利用する事が増えた現代人に合わせた製品です。

耳への圧迫感を抑える新形状と、シリコン素材の中でも柔らかく伸びのあるグレードの採用により、軽い着け心地を実現。人気の完全ワイヤレスモデルの着け心地を向上させるとともに、リモート会議時などの長時間の装着でも快適に使用できます。

スパイラルドットとの違い

左が「スパイラルドットSF」、右が「スパイラルドット++」です。

「スパイラルドットSF」の方が耳と接触する部分?が少なく、柔らかい素材で出来ています。従来の「スパイラルドット」はガチっと固定するタイプだと思うのですが、「スパイラルドットSF」はどちらかというと耳の奥深くまで近づける、差し込むといった装着感になります。

高さは「スパイラルドット」とそこまで変わらないので、完全ワイヤレスイヤホンのケースには収まらない機種は結構あると思います。完全ワイヤレスイヤホン向けでもどう?という製品なので、正直なところ高さも完全ワイヤレスイヤホン対応にしては欲しかったところです。

まとめ

「スパイラルドットSF」は「スパイラルドット」シリーズの音の方向性で、尚且つ耳の奥側まで深く装着したい時の選択肢としてありの製品です。

人それぞれ耳の形が違うため、これが最高というイヤーピースは存在しないと思っているのですが、JVCのイヤーピース「スパイラルドット」が好きで、差し込めるタイプを待っていた人は一度試してみてはいかがでしょうか?

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