Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーをまとめてみる

スマートスピーカーが始まったばかりの日本ですが、勢力は大きく分けて二つあります。AmazonとGoogleです。


しかし、どんな種類の物があるか、意外とまとまって紹介されていないのが驚きです。何故ないのか、ないなら作るか。

以前Amazonの方のスマートスピーカーはまとめたのですが、Googleの方をまとめていなかったので、とりあえず自分用にまとめてみたいと思います。

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「Googleアシスタント」搭載スマートスピーカー

Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーも各社から製品として登場していますが、Googleアシスタント搭載製品の方がスタイリッシュな物が多い気がします。

そしてGoogleアシスタントが搭載されていれば、Chromecastでも音声コマンドを一部使う事が出来ます。

左が「Google Chromecast」、右が「Google Chromecast Ultra」です。

ちなみに両機種の違いは解像度で

  • 1080pまでなのが「Google Chromecast」
  • 4K Ultra HDやHDRまで対応なのが「Google Chromecast Ultra」

Google Chromecastを使っている人は機能を拡張するという意味でも、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーを選択する方が後で利用方法が増えていいかもしれません。

スマートスピーカーを使用するにはWi-Fi環境が必要

こういった製品を使おうと思っている人は既に持っていると思います。しかし、Wi-Fi環境がないという人にGoogle公式のWi-Fiルーターがあります。


その名も「Google Wifi」、そのままですが。

1台でも使う事が出来ますが、最大3台まで連携して使う事により広範囲をカバーする事が出来ます。設定も簡単で見た目もスタイリッシュなので、そこから気にしたい人には向いているかもしれません。

Google Wifi
Google Wifi lets you stream in the living room or game in the playroom without a battle for bandwidth.

スマートスピーカーを選ぶ上での注意点

現在市販されている多くのスマートスピーカーが電源は有線による供給、つまり位置を固定して使う事を想定しています。

Bluetoothスピーカーのように自分の好きな場所に持ち運んで使う事は出来ませんので、その辺りは注意しておかなければいけません。

Google

Googleによるスマートスピーカーは現在2機種発売されています。

Google Home


Google純正のGoogleによるGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカーです。

Google Home Mini



小型版になります。音質などは鳴る程度に考えておいた方がいいですね。

JBL

意外と知られていなさそうですが、JBLはスマートスピーカーに対して結構本気な気がします。

JBLの“スマートスピーカー【JBL LINK】”が登場!
高音質なのはもちろん、AI(人工知能)を搭載したスピーカーが、JBLから登場! 話しかけると、音楽の再生、調べ物からショッピング、家電製品の操作もやってくれる。未来は、スピーカーから感じることができる。

JBL LINK 10


防塵防水IPX7Bluetoothv4.2
再生時間約5時間出力W数8w x 2

「JBL LINK 10」はスマートスピーカーでありながら、Bluetoothスピーカーとして持ち運べます。防水性能も高いのでお風呂での使用など幅が広がりそうです。

スマートスピーカーも持ち運べるBluetoothスピーカーも欲しい人はこれですね。

JBL LINK 20


防塵防水IPX7Bluetoothv4.2
再生時間約10時間出力W数10w x 2

よりバッテリー駆動時間が伸びた「JBL LINK 20」です。

JBL LINK 300



「JBL LINK 300」はスマートスピーカーは欲しいけど、より音質を重視したいという人向きです。

JBL LINK 500


「JBL LINK 500」はさらに上位機種になります。スピーカーのおまけにGoogleアシスタントが搭載されている感が半端ないです。

SONY

LF-S50G



「LF-S50G」ですがデザインのセンスがSONYらしく、特にデジタル時計表示が付いているのがカッコいいと思います。IPX3相当の防滴仕様で台所などの水回りでも多少は安心できそうです。

ONKYO

G3


ONKYOの「G3」です。スマートスピーカーですが、見た目は完全に普通のスピーカーです。

Panasonic

SC-GA10

Panasonicの「SC-ga10」です。Panasonicの「DIGA」などと連携して使用する事が出来ます。

まとめ

Google純正がいいのか、意外と種類は少な目でした。今後も新しく商品が発表されたら追加していこうと思います。

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