Giuseppe Ottoviani / ALMA

今回はトランス系トラックメイカー「Giuseppe Ottoviani」の2016年の作品

Alma
Giuseppe Ottaviani
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「ALMA」について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。

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Giuseppe Ottovianiって誰?

Giuseppe Ottoviani(ジュゼッペ・オッタヴィアーニ)はイタリア出身のトランス系ミュージシャン、DJです。

楽曲の多くがヴォーカルありで、普段トランスを聞かない人にも非常に聞きやすい曲を作ると思います。しかし、ヴォーカル無しの曲になると結構漢気溢れるテクノ系よりのトランスになり、そちらの楽曲も個人的には好みです。

ALMA

ヴォーカルありで聞きやすいと言ったのは曲単位であり、ライブになると男前な音も満ち溢れています。

Giuseppe Ottaviani Live @ Dreamstate SF 2018

緩急の付け方が非常にカッコイイ感じで、盛り上げ上手なのが分かります。

「Brightheart」

Giuseppe Ottaviani – Ozone

「Ozone」

Giuseppe Ottaviani – Ozone

「Loneliest Night」

Giuseppe Ottaviani – Ozone

「Alma」

Giuseppe Ottaviani – Ozone

このアルバム「ALMA」に収録されている楽曲だけでもライブが出来る、というぐらいにバラエティに満ちています。

収録曲

  1. Brightheart
  2. Ozone
  3. Firefly
  4. Loneliest Night
  5. On the Way You Go
  6. Alma
  7. Primavera
  8. Miracle
  9. Burn Bright
  10. Countdown
  11. Aurora
  12. Wait Till You Miss Me
  13. Slow Emotion
  14. Slow Emotion 2
  15. Home

総評

今作「ALMA」はトランスだけど、ただただ上がるだけではない骨太な楽曲とヴォーカル入りの歌声が美しい楽曲、その双方が収録されています。ヴォーカル無しでも情緒溢れるメロディのアルバム曲「ALMA」など、聞きごたえが十分な仕上がりだと思います。

新しい音楽を知りたいという人に、是非お勧めしたいと思います。

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