髭剃りと俺

全国の髭が生えてくるのに対処している皆さん、こんにちは。今日も元気に髭剃りに励んでいますか?

毎日毎日毎朝毎朝、いい加減鬱陶しいわ、おうこらぁああ!!

という気分で髭を剃っていると、全力で皮膚を切りました。ちなみに上唇です、超痛いというか出血が止まらないのに困りました。

何枚刃とか安全とかいうT字型の使っています。別にT字型が悪いという訳ではないのですが、あまりに見事に切り傷を作った自分に嫌悪感というか、非常に情けなくなってしまいました。

そして、ここで思った事があまりというか全然、全く、今まで一度も髭剃りについて考えた事がありませんでした。どんなメーカーの製品があるのとか、T字型でなく電動の物とかも考えず、とりあえず売っているT字型で済ませて来ました。

でも、そろそろ見事に切り傷を作ってしまうという失態を機に真剣に取り組む必要があるのでしょう、髭を剃るという神聖な行為に対して。

で、実際に調べてみるとまとめがまとまってないな、分かりずらいな個人的に、と思いました。

なので、今回は自分の髭剃りのためにまとめを作ってみたいと思います。

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T字型カミソリ

まずブランド名を調べてみました。

「Schick(シック)」、「Gillette(ジレット)」、「Feather(フェザー)」、「貝印」。他にもあると思いますが、大きく目立つのがこの4ブランドで、「貝印」以外は一度は使った事があります。

というか「貝印」は知りませんでした、使った事があるのかもしれませんが記憶にございません状態です。

で、自分のT字型カミソリに対する意見は、やっぱり単価が安いという事です。皆さんそうかもしれませんが、ここは妥協出来ません。

つまらないギミックとかいらない、男らしく剃れる事が重要なんだ。

替刃1枚の単価を調べてみる

Schick(シック)

替刃1本あたり、180円ぐらいです。

Gillette(ジレット)

替刃1本あたり、290円ぐらいです。本体は付属してないので注意が必要。

Feather(フェザー)

替刃1本あたり、155円ぐらいです。本体は付属してないので注意が必要。

貝印

替刃1本あたり、125円ぐらいです。

どれが一番安いのか?

ぱっと調べた限りでは「貝印」が替刃一枚当たりの単価が安いです。うーん、でも何か期待していない機能が付いてそうだし、プレデターに出てた傭兵のT字型には使えない感があるのが気になります。プレデターだっけ?あまり覚えていない上に関係ありませんが。

本体込みの価格だと「Schick(シック)」が一番優秀だと思います。

こうやってみると「Feather(フェザー)」が替刃一枚当たりの単価が安く、しかも漢気に溢れている様に思えます(個人的な感想ですが)。

だって商品名が「サムライエッジ」なんですよ?髭どころか勢い余って腹まで切れそうな名称に感動さえ覚えます。

個人的な替刃1本辺りの価格表

1枚辺り(約)
Schick(シック)180円
Gillette(ジレット)290円
Feather(フェザー)155円
貝印125円

T字型カミソリにも砥石?がある

色々調べていくにつれて、面白い製品も見つかりました。

確かに2週間ぐらいで切れ味が悪くなります。「もうアカンのかワレぇ!!」とは常々思うところではありますが、こういった商品がどれぐらい効果があるのでしょうか?

色々調べてみると3倍ぐらい持つようになった、という意見がちらほらとありました。まぁそれは良い意見を集めたものだと仮定して、倍ぐらい持つとします。

砥石?製品がどれぐらいの期間使えるのか分からないのですが、替刃は1ヶ月2枚として1年で24枚、元を取ろうとしたら砥石本体が2年ぐらい使えればいいんでしょうか。

本体をスタンドとしても使えますし、一度は試してみたいとは思いますね。

まとめ

個人的な評価で行くと「Feather(フェザー)」が注目していなかった中で見るべきところがある、といった感じでしょうか。「貝印」は出張先の折れそうな髭剃りを使うのが嫌な時の外出用として持っておきたいかもしれません。

調べ出すと意外と奥が深いT字型カミソリでした。この勢いで電動シェーバーも調べてみようかなと思います。

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