イヤーピースを交換してみませんか?おすすめをまとめてみる

イヤホンの音が気に入らない、新しく買ったのに思っていた音とは違う、何か気分変換してみたい。そんな風に思った事はありませんか?

理由はアレコレあると思いますが、ほんの少しだけ変えるだけで今聞いている音が大きく変わる、かもしれない事があります。

そう、それがイヤホンのイヤーピースを交換する事です。たったそれだけで驚きの変化が現れる事もあります。

最近色々と手持ちが増えて来たので、実際に使った事がある物や気になる物などをまとめてみたいと思います。

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何故イヤーピースを交換する必要があるのか?

そもそも人の耳の穴のサイズや形などは皆違います。だから購入したイヤホンに最初から付いているイヤーピースを使ってみても自分の耳には合わなかったりする事があります。そのままサイズの合わない物を使っても本来のイヤホンの性能を発揮する事が出来ず

なんやワレ!この音は!違うやないかワレ!となります、たぶん。

さらにはサイズが合わない違和感でストレスから体調不良に至ったりと、とにかく合わないのを使うのは止めた方がいいです。

自分の耳にしっかりと合うイヤーピースを見つける事が非常に重要です。耳とイヤーピースの間に隙間が無くなれば、音が漏れる事も無くなり音質アップにストレスフリー、皆ハッピーになる訳です。

これぐらい喜びたい、本当に。

折角自分の好きな音楽を聞くのだから、音質は良い方を選びたい。サイズが合う事も重要ですが、イヤーピースの性能で音質をある程度は変える事が出来ます。

なので、サイズも音質も自分に合うイヤーピースを探しませんか?

どんなイヤーピースがあるのか?

沢山あります。ありすぎて自分で選んでいくしかないのが現状です。

買ったけどイヤホンに装着する事が出来なかった、自分の耳には合わなかった、肌触りが気に入らない、音質は気に入ったけどもう一つ下のサイズが良かった等、イヤーピース選びは地味に茨の道でもあります。

しかし、ピッタリ自分の好みとサイズに合うイヤーピースを見つけたら

これを待ってた!!となります、たぶん。

とは言え人気のあるイヤーピースは有名ブランドが多いので、そこから選べば自分に合う物が見つかると思います。

Comply

とにかく最初に変えようと思い調べたら辿り着くのが、「Comply」、そして満足して終了という事が多いと思います。

細かい説明は公式ホームページを見てもらった方がいいので省略しますが、スポンジみたいな素材で出来ていて耳に入れる前に指で潰してから入れます。しばらくするとスポンジみたいに元の形に戻っていき、しっかり耳とイヤーピースの隙間を無くすという優れものです。

種類も豊富で公式ホームページに装着する事が出来るイヤホンのリストまであります。そこに無ければ道なき道を行く事になりますが。

ピッタリと隙間が無くなる事により、低音が増したように聞こえます。全体的にも音漏れが無くなった事で1段階音量が大きく感じるようになるかと。

イヤホンチップをしっかりフィットさせ遮音性を高めることで、外部からの雑音を取り除き、しっかり聞こえていなかった細かい音も聞こえやすくなります。また、波長のエネルギーが大きい低音は漏れなくなるのでボリューム感が増え、原音を限りなくピュアに伝えます。

イヤーピース側が使っている人の耳に合わせるので、これで満足して終了というのが納得出来ます。

JVC Spiral Dot

ちょっとした音楽好きなら何故か辿り着く「JVC」、素敵なイヤホンやヘッドホン等を作っているメーカーです。ただメインストリームであるとかそういった華はない感じだと思っています、どちらかというと尖ってる製品が多いかも。

自分の道を突き進んでいるので、個人的にはお気に入りのメーカーです。

よりクリアなサウンドを実現する

クリアなサウンドを実現する“スパイラルドット”を採用。

イヤーピース内壁にスパイラル状に配置したディンプルにより、イヤーピース内の反射音を拡散させ、直接音とのバランスを最適化することで、音のにごりを抑えます。

そんな馬鹿なと思いつつも、使った日から「Spiral Dot」を愛用しています。

メーカーの説明通り、一塊の音が分離して聞こえるように思えます。はっきりとしなかった音が聞こえるようになったりと、スッキリして聞こえるように感じるため楽曲の切れ味が増すと言いますか、よりシャキッとした感じになります。

またサイズの展開がS・MS・M・ML・Lとあり、選択肢が多いです。

個人的にですが「Spiral Dot」が自分の耳のサイズに合いすぎて、どんなイヤホンでもこいつを付ければご機嫌だぜ状態だったため、他のイヤーピースを長らく試していませんでした。

final Eタイプ イヤーピース

上質かつ上品、繊細なイヤホン等を作っているイメージが強い「final」です。アイススケートの羽生結弦選手が使っていてニュース?にもなったような気がしなくもない。

そんな自社製品対応のイヤーピースを作っているのですが、世の音楽愛好家達が他のイヤホンで試さない訳がない、という事です。勿論、装着出来るか出来ないかは自分で試すしかありませんが。

final」のイヤホンも絶賛されているのは知っていましたが、イヤーピースまで同じように絶賛されているとは知らず、使ってきませんでした。もったいない事をしたなと思います。

密閉度が高く低音域が増したように感じるのも大きいのですが、特に高音域が変わります。ハイハットやアコースティックギター等の音の響きが上質に変わったように感じます。

メーカーの説明に

低域がイヤホン本来の設計値に改善

高域のピークがイヤホン本来の設計値に移動し、刺さり減

とあります。とにかく高音域の響きが豊かになるというか、こんなに変わるかなって思うぐらい感動しました。

またサイズの展開がSS・S・M・L・LLとあり、選択肢が多いのでとってもユーザーフレンドリーだと思います。

茶楽音人(さらうんど) SpinFit

全然知らなかったのですが調べると評判なイヤホン等を作っている「茶楽音人」です。

そして作っているイヤーピースも普通とは違い

耳の中の形に沿う密着感があり、高音と低温がクリアに聴こえるイヤホンチップ

Spinfitはダクトの中心部にクッション(くびれ)があり、360度、自由に回転するイヤーチップ。耳の奥まで入るので装着感が良く、クリアな高音と重みのある低音を聞くことができる。また、長時間使用していても無理な圧力が耳にかからず、音楽を快適に楽しめる。

より詳しい説明はメーカー公式へ。

確かに装着した感じは良く、何となく不思議な気持ちになります。音としてはこれといった味付けもなくプレーンな音質です。しっかりと密閉度が増す事により低音域も高音域も聞こえるようになりますが、純粋に楽曲本来の音を強化するといったイメージが正しいのかなと思います。

オーディオテクニカ SOLID BASS スペアイヤーピース

皆知ってるオーディオテクニカ、略してオーテクのイヤホンの専用イヤーピースです。

ちなみに専用機はこれです。

まぁ、軽く試してみようかなぐらいの気持ちで試してみました。メーカーの意図した方法では使えないので申し訳ないのですが、音質は低音域が広がります。ドラムならドンがドォン、ベースならブーンがブーゥンみたいな。元の音が長い程、広がりが強調されるように思います。

低音スキーな人は一度試してみるといいかもしれません。

ソニー ハイブリッドイヤーピース

音響機器においては王道を突き進んでるように思うソニーのハイブリッドイヤーピースです。

一度使ってみたいと思いながらもまだ使った事がないので、いつか試してみたい。

ただ人気は凄くあるので、良い物なんだろうなとは思います。

追記

購入しました。密閉感が非常に良く、それだけで低音域が一つ上がったように聞こえます。高音域も「final Eタイプ」程ではありませんが、細かい音が聞こえるようになった感じ。中音域も合わせて気持ちよく厚みを増したように思えます。

まとめ

とにかく自分の耳に合う物が最高のイヤーピースになると思います。

でもこのままだと全然まとまってねぇとか言われそうなので

  • とにかく分厚い音にしたい:Comply
  • 切れ味を増したいロックとかメタルとか:Spiral Dot
  • 味わい深い音にしたい。ポップとかよく聞く:final Eタイプ
  • ラーメンにコショウとか必要ない。そのままがいい:SpinFit
  • Comply程ではないけど低音は欲しい:SOLID BASS
  • Spiral Dotとfinal Eタイプの中間ぐらいが欲しい:ソニー ハイブリッドイヤーピース

あくまでも個人的な意見なので、色んなところを参考にしてもらいたいと思います。

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