The Prodigy / The Day Is My Enemy

今回は「The Prodigy」の「The Day Is My Enemy」について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。2015年の作品になります。

THE DAY IS MY ENEMY

アマゾンプライムミュージックにありましたので(2017年9月27日時点)、すでに会員の方は是非どうぞ。

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The Prodigyって誰?

という人はいるのだろうか、超有名と個人的には思うのですが一応どんなバンドなのか書きます。1990年に結成、ロックとテクノなどの電子音楽を融合したジャンルの先駆者の一組です。

純粋なロックでもないし、純粋なクラブ系の音でもない、色んなジャンルをクロスオーバーしながらもロック色が強め(ではない曲もありますが)というよりはハードな音色が多め、という感じでしょうか。

ある意味EDM系の元祖と言えば元祖かもしれませんが、ボッコボコにされそうなので声を大にしては言えない。



The Day Is My Enemy

で、どんな音楽なの?というのには、聞いてもらうのが早い。

あくまで個人的な感想ですが、今までのアルバムの中でも凶暴度は高いんじゃないかなと思わなくもない。ミュージックビデオだけ威勢がいいんじゃないのん?と思われる方にはこちらをオススメします。

あー、ライブに行きたいなー、そういう風に純粋に思ってしまう良い動画ですね。ゴリゴリのバキバキなので人を選ぶのは間違いないのですが、とにかく厚い、音が分厚い。怒涛の音圧だなと思いますが、その代わりと言っては何ですが少し曲調が単純かもしれません。

個人的に思うのは今作はより大きな音で聞くように作られてるのかなと、家で聞くより箱で聞いた方が映えるような音使いかなと。いや、前作もそうじゃね?と言われればそうなのですが、どうしても今作はより箱映えする気がして仕方がないのです。

聞く時は出来る限り大きい音で、低音増し増しで聞きたい。

総評

ロック好きテクノ好き、そして何よりハードな音楽好きにとっては回避不能だと思うのですが、個人的には今作「The Day Is My Enemy」は最高でした。とにかくバッキバキを求めている人にオススメします。

個人的な音楽レビューまとめ
個人的にレビューした音楽作品をまとめています
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