DTM コード理論|ダイアトニックコード 2

前回から随分と時間がかかってしまった。

%ef%bd%83%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af2

Cメジャースケール」の「ダイアトニックコード」、そしてよくみる「Ⅱm」とか「V」とかは考えるな、感じるんだ!!っていうのが多かったのですが、ド素人なのに拒否して意味を調べるという事に時間を費やしました。前回ねちっこく力技でやってきたので、この並びの意味もとりあえずは理解しているという事にして、そこからについて書きたいと思います。

主要和音

そう、よく見るけどよく分からない言葉。今までやってきた中でその「主要和音」を意味するのは、「」「」「」の「メジャー」な和音の事みたいです。

「Ⅰ」:トニック(T)
「Ⅳ」:サブドミナント(SD)
「Ⅴ」:ドミナント(D)

というらしい・・・ここも疑問に思ったりせずとりあえず覚える、という形で行きますか。
しかし、思わないとか言いながら疑問に思ったりするのですが、他の「マイナー」な和音にはそういった名前的なのないのか?と調べてしまう。

代理和音

調べた結果がそうでした。そうなのか、余計な事だったのか・・・とか思わなくもないですが、どうせ避けては通れない道、何でもぶち当たってやるぜとか思ったりもする。

「Ⅱm」:サブドミナント(SD)
「Ⅲm」:トニック(T)
「Ⅵm」:トニック(T)
「Ⅶm♭5」:ドミナント(D)

へーほーふーん、ぐらいのイメージしか持てない。そもそも「トニック」とかに何の意味があってどう使うのか、が分からないのでしょうがない。ただ、「代理和音」というぐらいなのだから、「主要和音」よりは控えめぐらいなのか・・・という印象です、今のところ。

Ⅱm Ⅲm Ⅵm Ⅶm♭5
T (SD) (T) SD D (T) (D)

ぱっとまとめるとこうでしょうか。「代理和音」は()を付けておきましたが、これを図に集約してみると

%ef%bd%83%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af2t

どんどんそれらしくなってまいりました。
それでどういう意味なのか?という事になるのですが、これらは「コード進行」においての決まり事というか、ルールらしい。ついに望んでもないのに「コード進行」にまで来たのか、という感じです。

まぁ、この問題に当たって絵を見てるだけでは納得できん!!音を聞いてみない事には何が何だかさっぱりわからん!!
という事でCubaseで音を出す方に時間を割り当て、だいぶ理論の方から離れていたのですが、ようやく!両方の合わせ技で問題の解決に当たって行こうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク