DTM コード理論|コードとは

コード」とは何なのか。
というのを学び始めて、それっぽいところの入口にようやくたどり着いたと個人的に思えるところまで来た(甘いか)

コード」とは「和音」の事を意味するんですね。ググったところによると英語で「chord」、ずっと「code」だと思ってました。今、大いなる間違いに気付いてよかった。

そして、もう一つ気付いた事は、「譜面」。おたまじゃくしが並んでるアレですが、どうやって書こうか?という別の問題が発生。ペイントで書いてみるもまぁ、酷い感じになってしまったりしたんですが、とりあえずはそれで行くしかないか。

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どうですか、お客さん!!「譜面」に見えますか?見えない?ああ、そうですか・・・
もう、これしか用意出来ないので諦めてこれで行こうと思います。

二つ以上の音を同時に鳴らすのが「コード」、基本は「三和音」、三つの音を同時に鳴らすのが多いと。上の図は「」「」「」=「C」「E」「G」、これが「Cメジャーコード」らしいですぜ!!ついにたどり着いたか、うんうん。

と思ったのですが、この「コード」も適当に音を重ねたらいいという物ではなく、ルールがあると。ほうほう、まぁあるでしょう、俺みたいなのが今までちょろっとやっただけでも色々あったし。まぁ、これも詳しく見てみようじゃないかね、という気持ちでみたのですが。

ルート」に「3度」と「5度」の音を重ねる

ほうほう、知らない言葉がいっぱい出てきてしまった・・・

とりあえず「ルート」についてはすぐに理解出来ました。「コード」の元となる音、でいいと思います。上の図の「Cメジャーコード」なら「C」ですな。これは誰にでも分かる、で次の「3度」とか「5度」って何だ?

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「度」

」とは何かを調べると、音の高さ・音程の違いを表現する言葉、用語のようです。
同じ音の高さなら「1度」、そこから一つずつ増えていくと。上の図で見ると

「C」から見て「C」は同じ音程なので「1度」、「ルート」とする
「C」から見て「E」は「C」「D」「E」なので「3度
「C」から見て「G」は「C」「D」「E」「F」「G」なので「5度

最初、「C」から見て「E」は「D」「E」だから「2度」じゃないのか!!と混乱したのですが、「C」も数えるという風に考え直して何とか理解しました。

ですが、この「」も一筋縄ではいかないようで、何か調べていく内に恐ろしい言葉の数々が表れてきてしまいました。次は「」についてあれこれ書いてみようと思います。というかちゃんと理解できるだろうか・・・

完全にド素人が書いていますので、間違っているならご指摘いただければ幸いです。

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