JPRiDE 708

JPRiDEよりさらに新しいBluetoothイヤホンが登場しました。

「JPRiDE 708」です。

最高峰のスペックを搭載したと言う、製品に対する自信がすごい。

その自信を実際に自分の耳で試さない訳にはいかない、と言う訳で今回は「JPRiDE 708」について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。

JPRiDE JPA2 MK2と608と708の音質の違いについてまとめてみる
低価格帯において優秀なBluetoothイヤホンを発表し続けるJPRiDEですが、色々とラインナップが増えました。 今年追加された機種である JPRiDE JPA2 MK2 JPRiDE JPA2 608 ...
スポンサーリンク

対応している音声コーデック

安心の両方の音声コーデックに対応。

JPRiDE 708

Bluetoothイヤホンとしての最高峰のスペックを搭載、それは間違いないと思います。

完全防水 IPX7 等級

「30分間、一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」

スポーツタイプを語るのなら、あって嬉しい機能だと思います。

最大8.5時間連続再生

メーカーより再生時間の詳細も公開されています。

わずかな充電時間で、連続8.5 時間再生、連続待機時間180時間。

バッテリーの心配をする必要は、もうありません。(再生時間は、音量によって変動します。連続再生時間は 音量20% – 9時間10分、音量40% – 8時間50分、音量60%-8時間30分、音量80%-7時間35分、音量100%-7時間5分となっています。)

だいたい音量50%で約8時間は再生する事が出来る、という事で問題ないと思います。

記載されてませんでしたが、イヤホン本体同士をマグネットで引っ付ける事が出来るので安心してください。ただ、スポーツタイプという事でリモコンの位置は顔の横ではなく首の付け根ぐらいになると思います。あとコードはちょっと長めです。

イヤーフックなどはありませんが、イヤホン本体自体がガッチリと耳にはまる感じです。

音質

最初に聞いた時に、ん?と思いました。

確かJPRiDEが言うには解像度が高い、との事でした。

ですが、ちょっとこれまでの低価格帯の解消度が高いというレベルを超えてる気がします。少なくともこれまでJPRiDE製品と比べ、最も解像度が高いのは間違いありません。

特に高音域の音の細かさが段違いで、クリアに聞く事が出来ます。耳に刺さる事もなくハッキリと聞き分ける事が出来る主張しすぎないバランスです。

中音域もボーカルなど明瞭にスッキリ聞こえます。響きがスゥーっと伸びるのを意識した感じがします。

低音域は広がる系で「JPA2 608」ほどではありませんが、ほどほどに強めです。ですが最初から低音過多の楽曲では中音域に影響が出るかもしれません。とはいえメタルとかでは影響なさそうだったので、重厚なクラシック系のボーカルありとかの限られたジャンルになりそうですが。

全体として音の細かさを追求しながらも気持ち良く音楽を聞く、それに尽きると思います。音のバランスもよく「JPRiDE」史上、最高峰の音質だと思います。

イヤーピースを交換

イヤーピースを他の物に交換する事により、音質を変える事が出来る場合があります。

各イヤーピースについてはこちらをご覧ください。

イヤーピースを交換してみませんか?おすすめをまとめてみる
イヤホンの音が気に入らない、新しく買ったのに思っていた音とは違う、何か気分変換してみたい。そんな風に思った事はありませんか?理由はアレコレあると思いますが、ほんの少しだけ変えるだけで今聞いている音が大きく変わる、かもしれない事があり...
Comply密閉度が増した事により、2段階ぐらい音質が良くなったように聞こえます。適合サイズは200シリーズです。
JVC Spiral Dotさらに全体がスッキリとして、特に中音域のキラキラ感がより増したように聞こえます。
final Eタイプ低音域と中音域の伸びが改善されたように思えます。
Spinfit CP100密閉度を一番実感出来るかもしれません。
SOLID BASS スペアあまり何かを実感する事が出来ませんでした。
SONY ハイブリッドイヤーピース中音域がより持ち上がったように感じます。
AZLA SednaEarfit低音域が向上しましたが、人によっては盛り過ぎと感じるかもしれません。重低音愛好会向け。

どのイヤーピースが一番いいのか?

イヤーピースを交換して思った事は、付属の物が自分の耳には合っていませんでした。どのイヤーピースでも、とにかく密閉度を高めると「JPRiDE 708」の音質が別物のように聞こえたので、相性のいいイヤーピースが重要な気がします。

色んなイヤーピースを使って自分の耳の形に合う物であればいいんじゃないかと思いました。それでもおすすめするとしたら

  • 解像度の高さをさらに実感するなら「Spiral Dot」
  • よりダイナミックに、よりアグレッシブしたいのなら「Comply」

自分はこうなりました。結構人によって変わりそうだなと思います、とにかく耳にガッチリ装着出来るイヤーピースにしないと勿体無いと断言したい。

まとめ

本体の性能、音質、デザイン、その全てを高水準で満たしている「JPRiDE 708」は最高峰のスペックを搭載と言っても間違いないと思います。

それぐらいのクオリティ、完成度、この価格帯でこんな事するなよと他社から文句出そうなぐらい「JPRiDE 708」は優れていると思います。

とにかく「JPRiDE 708」にしておけばいいじゃない、となってしまうぐらいにはおすすめしたいと思います。

[amazon_link asins=’B07CRPKJPH’ template=’amazon002′ store=’srs001-22′ marketplace=’JP’ link_id=’e2c076cd-865b-11e8-bf52-eb52f55b8ca5′]

iPhoneにおすすめ!AAC対応 Bluetooth イヤホン 対応機器のまとめ
自分で初めてBluetoorhイヤホンを使ってみて、無線のありがたみを物凄く体感してしまいました。なので、次に向けて個人的な感性に引っかかったものをまとめておこうと思います。 実際に自分で使ってみておすすめ出来る物、購入してみ...
Bluetoothイヤホンのレビューまとめ
色んなBluetoothイヤホンなどのレビューとか書いていると、一体どういうのをレビューしたのか自分で分からなくなってきた気がしなくもない。これからもレビューは増えるでしょう、多分。なので個人的にアレコレ語ってきたBlue...

コメント

  1. Taehoon Jeon より:

    こんにちは。

    kojintekina.netが好きな韓国人です。

    私Soundpeats Q35Proを使用しています。

    ページの内容を見てjpride-708に興味ができました。

    もしかしたら、Soundpeats Q35Proとjpride-708の比較感を問い合わせてもいいですか?

    音質重視の感じが思っている。

    常に感謝します。

    • 甘岩塩 より:

      ありがとうございます。
      質問のSoundpeats Q35 Proとjpride708の比較はどんな感じか、というのを簡単にお答えしますね。

      Q35 Proの方が全体的に音が鋭く感じます。逆にjpride708の方が柔らかい音だと思います。

      その違いを生んでいるのが、高音、ハイハットなどの質の違いだと思います。Q35 proの方が高音がハッキリしておりハードな曲がよく聞こえ、jpride708の方は生音が多めの楽曲に向いていると思います。

      普段どのような曲を聴くかによって、使用するイヤホンを選ぶのが幸せに繋がるでしょう。

      こんな感じの回答で大丈夫でしょうか?

      • Taehoon Jeon より:

        こんにちは。

        Soundpeats Q35 Proとjpride708イヤホン比較問い合わせ差し上げた韓国の購読者です。

        回答ありがとうございます。

        常に助けています。

        これからも良い情報お願いします。