2017シーズン J1リーグ全日程終了

2017年12月2日、J1リーグの最終節が行われ全日程が終了しました。

他にも色々サッカー界で大きな事があったので、まとめてアレコレ語ってみたいと思います。

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2017シーズンの優勝は川崎フロンターレ

川崎フロンターレが悲願の初優勝を成し遂げました。それも劇的な感じで、盆と正月が一緒に来たよう、ぐらいの興奮度でした。

前節まで1位の鹿島との勝ち点差は2、2位の川崎は勝利して鹿島が引き分けるか負ける事が優勝の条件でした。鹿島も引き分けでは川崎が勝利した場合に得失点差で負けるため、勝利する事が条件となっていました。

そしてここ何試合か調子を落とし気味だった鹿島は引き分け、川崎が勝利、優勝!!

準優勝の回数が多くてシルバーコレクターとか、ここ一番に弱いとか、色々言われていたのを見事に吹き飛ばしました。降格が決定していた大宮が相手だったとはいえ、優勝阻止ぐらいの気合いは入っていたと思うのです。

ですが試合は5-0で川崎が勝ち、小林選手の初ハットトリックに加え、最終節でリーグ得点ランキングに23点でトップになる、つまり得点王になりました。

リーグ優勝も逆転!得点王も逆転!全てをひっくり返しての初優勝、これが盆と正月が一緒に来るっていう例なのか?というぐらいの見事な逆転劇でした。

川崎は水曜日に試合があったため、中二日での試合でした。十分に疲労が取れていないだろうし苦戦するんだろうなと思っていたのですが、開始45秒ぐらいで得点、その後も点数を重ねていき疲労とか感じないぐらいの今シーズン一番の暴れっぷりでした。

試合終了後のセレモニーも見ましたが、今日に掛ける想いは尋常ではなかった事が見て取れました。

川崎フロンターレの選手、スタッフ、関係者、サポーターの皆さま、本当に優勝おめでとうございます。

2017シーズンの降格は甲府、新潟、大宮

ついに甲府が降格してしまったのか、というのと最下位は新潟ではなく大宮だという事に驚きです。新潟はこの最後の頑張りをもう少し早くから出せていれば、結果は変わったかもしれませんでした。

最終的な順位はこちら

勝ち点 得失点差
1 川崎 72 39 優勝 ACL枠
2 鹿島 72 22 ACL枠
3 C大阪 63 22 ACL枠
4 62 16
5 横浜 59 9
6 磐田 58 20
7 浦和 49 10
8 鳥栖 47 -3
9 神戸 44 -5
10 G大阪 43 7
11 札幌 43 -8
12 仙台 41 -9
13 東京 40 -5
14 清水 34 -18
15 広島 33 -17
16 甲府 32 -16 降格枠
17 新潟 28 -32 降格枠
18 大宮 25 -32 降格枠

J2からの昇格は湘南・長崎が決定、名古屋と福岡で12月3日にプレーオフ決勝が行われます。

まとめ

最終節まで優勝が分からない、降格も決まり切らない、こんなドキドキする面白い試合を組んでくるのにいつも感心します。

2018シーズンも面白い試合が見たいですね。

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