2017シーズン、J1のACL出場権争い・J2への降格阻止争い

盛り上がってまいりました、2017シーズンのJ1リーグも残り2試合、優勝争いも含めてそれ以外の争いが。

第32節終了時で見えている物について、アレコレ語ってみたいと思います。

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現在の順位表

勝ち点  第33節 第34節
1  鹿島  70  柏 磐田  ACL枠
2  川崎  66  浦和 大宮  ACL枠
3  C大阪  60  神戸  新潟  ACL枠
4  柏  58  鹿島  広島
5  横浜  55  仙台  浦和
6  磐田  54  鳥栖  鹿島
7  浦和  49  川崎  横浜
8  鳥栖  47  磐田  札幌
9  神戸  44  C大阪  清水
10  G大阪  42  札幌  東京
11  仙台  40  横浜  甲府
12  東京  39  広島  G大阪
13  札幌  37  東京  鳥栖
14  清水  31  新潟  神戸
15  広島  30  東京  柏
16  甲府  28  大宮  仙台  降格枠
17  大宮  24  甲府  川崎  降格枠
18  新潟  22  清水  C大阪  降格枠

これは面白くなってきました!!何が面白いかは、次に語ります。

ACL出場枠である3位までの争い

リーグ戦3位までに入るか、天皇杯で優勝すれば出場権を獲得出来ます。まだリーグ戦の優勝も決まっていませんが、鹿島が濃厚です。残り試合を全敗して川崎が残り試合全勝すれば分かりませんが、川崎は首の皮一枚残せたのでまだ期待が出来ます。

1位・2位は鹿島と川崎で埋まるとして、問題は3位です。どうやらC大阪と柏で3位を争う形になりそう。横浜もC大阪との直接対決を制していれば分からなかったのですが、今日の試合を見る限りC大阪は好調を維持している感じがします。

J2への切符を押し付け合う降格阻止の戦い

16位・17位・18位はJ2へ自動降格です。そして新潟は降格が決定しています。新潟の出来る事は嫌がらせと言ったのですが

2017シーズン、J1・J2の降格、昇格争いが大詰めになってきた
毎試合結果についてアレコレ言うのもどうかなと思っていたので、全然語ってきませんでしたが、2017シーズンもいよいよ終わり...

新潟が甲府を撃破、甲府は安心する事はまだ出来なくなりました。そして新潟は新しい友達を作るのに必死だなというか、終盤戦を色んな意味で盛り上げてくれています。最後までプロ精神は尊敬に値します、すぐ帰って来てね・・・

大宮と清水が負け、広島が勝った事により、あと2つの降格枠は清水・広島・甲府・大宮で争う事になりました。

札幌が清水に勝利した事によりJ1残留が決定、おめでとうございます。ジェイはマジでスゲーなと思います。来シーズンの札幌と長崎の試合がJ1リーグで最も移動距離が長くなる、長距離移動ダービーとか何とか言われるのかなとか思ったりします。

清水

第33節、とにかく新潟に勝たないといけなくなってしまいました。でも新潟は友達を増やしたい様子です、油断出来ない

広島

残っている対戦カードが中々厳しいというか、柏があるのが大変でしょう。

甲府

新潟に負けてしまった事により後がなくなりました。第33節で大宮に勝つのは絶対条件ですが、残り全勝した上で相手次第になったのは非常に痛いです。

大宮

正直、J2行きに片足を突っ込んだ状態になってしまいました。残り全勝して祈る権利を手にすることが出来るのが辛いところです。

まとめ

この感じだと最終節まで決まらないと思います。残り2試合、全部が楽しみでしょうがないですね。

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