Tronsmart Flair

色んなBluetoothイヤホンが発売される中、自ら身を投じていくスタイルで気になった物をアレコレ語っていますが今回は

Tronsmart Flair Bluetooth イヤホン 高音質 apt-X/AAC対応 低音強化 マグネット機能 防水IP56 内蔵マイク搭載 12時間連続使用 CVC6.0ノイズキャンセリング スポーツ ブルートゥース イヤホン ワイヤレス Bluetooth ヘッドホン iPhone、Android各種対応

Tronsmart社の「Tronsmart Flair」について、個人的にアレコレ語ってみたいと思います。

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Tronsmartってどんなメーカー?

Bluetoothイヤホンからスピーカー、モバイルバッテリーにUSBケーブルと多種多様な現代に必要とされるデジタルなモバイルがジェットを作っているメーカーです。

あとちょっとツイッターが面白い、かもしれない。

Tronsmart Flair

音声コーデックは「AAC」「apt-x」の両方に対応していますので、iPhoneの人もAndroidの人も安心です。

勿論、日常生活程度の防水機能も備えていると

イメージ通り多少のスポーツ等での使用も問題ないと思われます。

そして「Tronsmart Flair」の一番の売りだと思われる長時間バッテリーですが、これが好みが別れそうです。

お分かりいただけるでしょうか?コードの中間点にある大きな玉?みたいなのが、バッテリーなのです。

そりゃこれだけ大きければ12時間持つぜ!!と言わんばかりの大きさです。

このバッテリーが首の後ろに来るのですが、違和感を感じなければ大丈夫です。装着した感じは服の上になるので個人的には全然何ともないのですが、ダメな人はダメかもしれません。

【安心サポート】日本国内の18ケ月の安心保証が付き、万が一、問題がございましたらご連絡を頂けると迅速に対応致します。お客様にご満足頂けるよう精一杯頑張ります。

開封画像とか好きじゃないんで載せませんが箱は立派です。しかし、説明書は英語オンリーです。サポートとかもどこに連絡するのか分からないので、ツイッターの方にゴリゴリ聞いてみるといいと思います。

Bluetoothイヤホンの接続方法などはこちらを参考にしてください。接続すると何故か名称が「Tronsmart Encole Flair」と出ますが、それが正式名称なのでしょうか。

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音質

では早速気になる音質の方ですが、メーカー曰く「低音強化」。まぁこれ以外を知らないので何とも言えないのですが確かに強いですね、広がる感じの低音だと思います。ブーンブブブーンと主張しますが、低音だけで他が聞こえないという事はありません。

それよりもスネア等の打楽器のがスパーンスパーンと結構強めに聞こえる気がします。おいしいところだけピンポイントで強いのかな、中音域もボーカルなどが籠っているようにも感じません。いい感じの低音強化成功例なのかなと思います。

ただ、高音域のハイハットとかはやっぱり低音域の犠牲になっているとは思います。音色過多だと低音域に飲み込まれがちな感じ。

やはり低音強化というからには勢いのある楽曲の方が気持ち良く聞こえるのかなとか、色々試してみましたが、ここまでは標準のイヤーピースでの事。交換していきますか。

イヤーピースを交換

細かいイヤーピースの特徴など個人的に思っている事は下のリンクをご覧ください。

イヤーピースを交換してみませんか?おすすめをまとめてみる
イヤホンの音が気に入らない、新しく買ったのに思っていた音とは違う、何か気分変換してみたい。そんな風に思った事はありません...

Comply

Comply(コンプライ) Tx-500 イヤーピース 3ペア Mサイズ ブラック HC19-50101-01

Tx-500」を試してみた。

「Tronsmart Flair」にも装着可能。低音域の分厚さがたまらない感じになりました。

JVC Spiral Dot

「Tronsmart Flair」にも装着可能。キレのいい楽曲には合いそう。

final Eタイプ イヤーピース

「Tronsmart Flair」にも装着可能。特徴と言われていない高音域の補助で良い味が出ていると思います。

茶楽音人 SpinFit

カナル型イヤホン用 シリコンイヤーチップ SpinFit Mサイズ 赤色 4個入り

「Tronsmart Flair」にも装着可能。自分はちょっと全高が高くなって不安定になりましたが、密閉度が上がった事により音質も上がったように思います。

オーディオテクニカ SOLID BASS スペアイヤーピース

audio-technica SOLID BASS スペアイヤピース M ブラックレッド ER-CK50M BRD

「Tronsmart Flair」にも装着可能。元から低音強化なのに、どちらかというと低音補助なイヤーピースを選ぶのは真の低音スキーに違いない。

ソニー ハイブリッドイヤーピース

ソニー SONY ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M : Mサイズ 4個入り ブラック EP-EX11M B
「Tronsmart Flair」にも装着可能。低音強化ながらもバランスのいい音質になった感じ。

結局どのイヤーピースが一番いいのか?

標準のイヤーピースから交換する事により、それぞれ違いが出たように聞こえました。標準のだけはない、というのが個人的な結論です。

それでも何か選べと言われたら、「Comply」か「final Eタイプ」が「Tronsmart Flair」の特性を伸ばしているんじゃないかなと思います。

まとめ

低音強化に偽りなし。バッテリーも長時間使用可能でこの価格、音声コーデックも「AAC」「apt-x」対応と、かなり隙の無い「Tronsmart Flair」です。

低音強化とかいうBluetoothイヤホンを1個は持ってみたい、という人に最初の1本としてオススメ出来るのではないかと思います。

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