Google アドセンス 審査について

何故、このようなお題を書こうと思ったのか。

最初に自分がブログを始めようと思い、その選択肢として「WordPress」を選びました。
完全にサイト運営とかそういう物に関してド素人、全てが初めての体験である自分にとっては逆に考えると、とにかく何でもやればいいのではないかという感じです。

審査が厳格化して通らなくなったとか、そういう記事も多数見た上で「Google AdSense」にも申し込みをしました。同じような事を「WordPress headを編集」においても書いていますが、そのレベルなのです。

WordPress headを編集
ド素人な俺ですが、「head」を編集する必要が出来たんですよ。まぁ、ド素人なんで、あぁん?な感じ全開だったんです。もう何...

そのレベルなのですが、審査を合格する事が出来ました。ここで最初に戻りますが、何故このお題を書こうと思ったのか、何故このレベルで審査を通る事が出来たのかをド素人ながら振り返ってみたいと思います。

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審査を申し込むまで

2016年8月24日にサイト作成、運営をスタートしました。文字を書き込む事が出来るレベルです、冗談抜きで。今も終わっていませんが(終われるかも分かりませんが)初期設定的な事をするだけで8月は終了します。

9月に入り、やっぱり文字を書き込む事が出来るレベル(今現在も変わらないのですが)で、ちょこちょこ記事を投稿する。このサイトは自分が「DTM」でも始めてみるか、というのに合わせて作成したので、話題が音楽とかの成分が多めになっています。

そして、2016年9月8日に「Google AdSense」の審査を申し込みました。2016年9月8日時点で記事数12ぐらいですね、今振り返ってみると。個人的には審査に合格するとかそういう事は全然思っておらず、とりあえず申し込みをして落ちた、というのを体験してから、もう少しまともなサイトにできた後にもう一度審査を受けよう、ぐらいの軽い気持ちでした。

ただし、申し込む際には「Google AdSense」の規約をよく読み、それに従った形のサイトにしたつもりではあります。

一次審査完了の連絡

2016年9月21日に一次審査が完了したという連絡が来ました。申し込みが2016年9月8日ですので、一次審査にかかった時間は約2週間といったところでしょうか。

一次審査の連絡が来るまでの間も二日に一回ぐらいは記事を追加しています。連絡が来た時点の記事数は19ぐらい、でしょうか。結構アバウトに数えていますが、毎日更新とかはしてないですね。

ただ、問題はこの一次審査の連絡にあった、「head直後にコードを追加」という本当のド素人である自分にとってどう解決したらいいのか、悩みに悩んだ問題でした。これを解決するのに2~3日はかかった気がします。

二次審査完了の連絡

2016年9月27日にアカウントの承認手続きが完了しましたという連絡が来ました。2016年9月21日の一次審査完了の連絡から、かかった時間は6日。まぁ、自分がすぐにコードを追加する事が出来ればもっと早いんだろうなとは思います。27日時点での記事数は23ぐらいです。

日付 記事数
2016年9月8日 審査を申し込み 12
2016年9月21日 一次審査が完了 19
2016年9月27日 二次審査が完了 23

ざっくりまとめるとこんな感じです。
ちなみに一日の訪問者数は多くて5、少ない時は0です。

個人的なまとめ

てめぇ、ド素人のくせに何生意気言ってんだ!!みたいな事を書いていこうと思います。

昔は日記的な物で審査に通っていたらしいのですが、今は無理であるとかよく見ます。何食べたとか言われても、だから?ってなってしまうのも分からなくもないですが、それ以外もあった上での日記的なのもプラス、なのがいいんでしょうね。

まず、申請するサイトの中身、質の問題が重要視されてると思います。自分のサイトは決して質が高いとは思えないのですが、これについては3時間語れる!とか、そういう物が求められているんだろうなと。

3時間語れるのなら自然と記事にした時も文字数は増えると思いますし、そうじゃないなら検索にかかるからとかで無理して書いてるだけになる。無理して書いた記事に内容なんかなく、限りなく水の多いコーヒーみたいなのは必要とされてないでしょう。

あとよく見る2行ぐらい文章があって画像、リンクの繰り返しも、個人的には中身がないと思います。色々ブログを書くにはどうすればいいかというのを調べていた時に、ある程度の文章の後に画像がないと読者が疲れるとかあったんです。

きっとそれが正しいと思いますし、見ていて飽きないんだろうとは思いますが、どこかの著作権フリーの画像サイトから拾ってきたのを貼り付け、ちょっと文章書いて貼り付けのサイトが多すぎると思います。誰かが作った画像を貼り、誰かが作ったサイトのリンクを貼る。そんなのが大半を占めるサイトを質が高いとは認めないという方針じゃないんでしょうか。

勿論、有用な記事はリンクが多くて当然だとは思いますし、見る価値も多いにあるとは思うのですが、リンクを貼りまくってるサイトに逆にリンクが貼られているのか疑問ではあります。ギブアンドテイクではなく、ひたすら他人のふんどしで相撲を取っていてはダメだと言うのが厳格化された、とかそういう事なのかと。

とにかく、どこかにあったマニュアル通りに作られた、すごくどこかで見たこと感に溢れているとダメなんじゃないかと。個性がない、血が通っていないという風に見えるのはNGという風に個人的には思っています。

じゃあ、お前は言った事全部出来てるのか!と言われると全然出来ていませんが、出来るように努力していこうと思いますし、その努力の部分が審査に影響するんではないかと思います。

長々と書きましたが、個人的な目標は一日の訪問者数を30人、いや20人ぐらいにする事です。
その程度でも審査には通るんです、今のネットの技術・知識がある人ならすぐ通るんじゃないんでしょうか。

ただ「Google AdSense」の審査に合格する事だけ、というのが見え透いていたらダメだとは思いますが。

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